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OSI参照モデルのカプセル化とは送信側で各レイヤで必要な情報をデータに付加していき、受信側で付加 1.まず送信側で送信したいデータを送る。
2.レイヤ4のトランスポート層で通信の信頼性に関する情報を付加してレイヤ3のネットワーク層に送る。 トランスポート層で情報を付加されたデータはセグメントという名前になります。 3.セグメントを受け取ったレイヤ3ネットワーク層は送信先までのルート情報、宛先ネットワークまでの 運び方の情報を付加して、レイヤ2データリンク層に送る。ネットワーク層で情報を付加させたセグメント はパケットという名前になります。 4.パケットを受け取ったレイヤ2データリンク層は宛先へ運ぶための情報,準備を付加してレイヤ1物理層に 送る。 データリンク層で情報を付加したパケットはフレームという名前になります。 5.フレームを受け取ったレイヤ1はコンピュータ間で通信するためにフレームをデータ信号に変換して、 宛先に送信する。 6.受信側はデータ信号をフレームに直し各レイヤで付けられた情報を取り除きデータを受信する。 フレーム化の流れは上記のようになります。私達が使用している宅配便の流れに似ています。 |