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レイヤ2 スイッチの役割はハードウェアアドレス(MACアドレス)をMACデータベースに登録して
フィルタリングをします。 1.ホストAがホストB宛てにフレームを送信します。
2.スイッチはE0/0でフレームを受信し、送信元MACアドレスをMACアドレステーブルに登録します。
3.ここで送信先MACアドレスがMACアドレステーブルにあればフレームを送信先まで運びます。
今回の例は送信先MACアドレスはMACアドレステーブルにないため、フレームはスイッチに 繋がって いる全てのデバイスに送信します。 4.スイッチからの要求に対してホストBが応答します。スイッチはE0/2でフレームを受信
してMACアドレス
テーブルに登録します。ホストB以外は自分宛てではないのでフレーム を破棄します。 5.これでホストAとホストBはポイントツーポイント接続(1対1の接続)が確立されます。
上記の例のようにスイッチはフレームを受信すると宛先MACアドレスを転送/フィルターMACデータベースを参照します。宛先MACアドレスが既にデータベース内にある場合は、宛先以外には送信せず、フレームは宛先のみにフレームを送信されます。これにより、帯域幅が保護されます。
スイッチはハブと違いコリジョンドメインを分割します。ハブに繋がっている場合は下図のように1つの大きなコリジョンドメイン(衝突の範囲)になります。
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